こんにちは!地域Webメディア「Color Scent Media」です。
春の足音が聞こえてくると、ソワソワしてくるのがお花見の計画ですよね。神奈川県内でも屈指のスケールを誇るのが、相模原市緑区にある「さがみ湖MORI MORI(旧:さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト)」で開催される「さがみ湖桜まつり」です!
関東最大級、約2,500本の桜が山肌をピンク色に染め上げる景色は、まさに圧巻。夜にはイルミネーションとの共演も楽しめるとあって、毎年多くの人で賑わいます。
「車で行っても停められる?」「混雑を避ける穴場の時間帯は?」といった気になるポイントを、編集長が分かりやすくまとめてご紹介しますね!
さがみ湖桜まつり2026 攻略ガイド
お出かけ前にチェックしておきたい基本情報や、駐車場・混雑対策を一覧表にまとめました。
| 項目 | 詳細内容 |
| 開催日程と時間 | 2026年3月21日(土)〜4月12日(日)(予想) 9:00〜21:00(※夜間はイルミリオン併催) |
| 公式駐車場の有無 | あり(約2,500台収容) 普通車:1,500円 / 1日 |
| 周辺コインパーキング | ① タイムズ相模湖第2(徒歩約25分 / バス利用推奨) ② タイムズ相模湖第3(徒歩約26分) ③ 相模湖公園駐車場(徒歩約30分) |
| 混雑状況と対策 | 土日の11:00〜15:00がピークです。 朝イチの開園待ち、または16:00以降の入園が狙い目ですよ! |
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【引用元情報】 開催日程や駐車料金、収容台数については、公式サイトの情報を参考にしています。 参照URL:さがみ湖MORI MORI 公式サイト
駐車場についての補足:周辺は「穴場」が少ない?
正直に申し上げますと、会場の「さがみ湖MORI MORI」は山間部にあるため、周辺に歩いてすぐ行けるコインパーキングはほぼありません。
「満車を避けて少し離れた場所に停める」という戦略なら、JR相模湖駅周辺の駐車場に停めて、そこから三ヶ木行きのバス(約8分)に乗るのが一番現実的な回避策になりますね!
混雑を避けるためのアドバイス
せっかくのお花見、「人混みで疲れただけだった…」というのは避けたいところ。以下の2つのパターンがおすすめです。
- 「朝イチ全力」パターン:開園30分前には現地着。リフトで山頂へ一気に上がり、人が少ないうちに桜のトンネルを独占しましょう。
- 「夜桜メイン」パターン:16時以降の入園なら、帰宅する人と入れ替わりで駐車しやすくなります。空が暗くなるマジックアワーの桜は本当に幻想的ですよ!
まとめ:さがみ湖桜まつりはこんな人におすすめ!
「さがみ湖桜まつり」は、ただ歩いて桜を見るだけではなく、アトラクションやイルミネーションと一緒に楽しめるのが最大の魅力です。
- ファミリー層:遊園地で遊びながらお花見もできるので、お子様も退屈しません!
- カップル:夜の「桜×イルミネーション」はロマンチック度120%です。
- アクティブ派:ペアリフトから見下ろす「空飛ぶ花見」はここでしか味わえません。

都心からのアクセスも良く、宿泊施設(PICAさがみ湖)も隣接しているので、ゆったりキャンプ気分で泊まりがけのお花見も素敵ですね!
今年の春は、ぜひ相模湖の壮大な桜に癒やされてください!

